台北永康街_長順名茶のスタッフブログ

台北、永康街にある長順名茶の日本人スタッフによるブログです。台湾茶のおいしい飲み方から台湾のおしゃれなショップやグルメ情報までご紹介!鼎泰豊のすぐそばだから、番号待ちの間に立ち寄れます!

謹賀新年!日本への茶葉の通販再開します  

皆様、新年明けましておめでとうございます。
旧年中のご愛顧、誠にありがとうございます。
本年も引き続きよろしくお引き立て願います。
2021年元旦

nengastamp_eto08.png

さて、以前からご要望の多かった茶葉の通信販売を再開いたします。(日本への発送のみです。)
詳細は下記のページからご確認いただけます。
http://kozancha.com/tsuhan.html

通販できる茶葉はいまのところ下記でございます。

鹿谷凍頂茶501
阿里山初露503
大禹嶺之最504
梨山之最505
招牌凍頂茶
蜜香金萱茶
杉林渓回甘
東方美人
鹿谷比賽茶
手工高山茶
碳焙凍頂烏龍
杉林渓清香
台茶18號

ご希望の方はお気軽に下記メールアドレスあてご連絡ください。
yonkan.teashop@gmail.com

以上、スタッフZでした。

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林松本先生来たる!  

好久不見(中国語で「お久しぶりです」の意味)!
スタッフZです。

本日は去る11月28日に実施したイベントのご報告をさせていただきます。

どんなイベントかと申しますと、以前拙ブログでもご紹介した陶芸家、林松本先生が弊店にご来店され、土から作られたとは信じられない芸術的な茶壺の創作秘話についてご紹介いただきました。

過去記事
> 鶯歌茶壺作家≪林松本≫先生のリアル過ぎるスゴイ茶壺
> 鶯歌の茶壺作家、林松本先生の特別展示会のお知らせ


▲林松本先生の略歴


▲林松本先生


▲先生の奥様

そして先生作の茶壺で淹れた台湾茶を参加者の皆さんに賞味いただき大好評をいただきました。





私も以前林松本先生作の茶壺でいれたお茶をいただいたことがあるのですが、普通の茶壺でいれた味とは全く異なる身体に染み込むような滋味溢れる味わいに感動しました。


▲蓋が本物の殻付きピーナッツみたい!


▲代表的なモチーフ、カボチャの意匠の茶壺

「茶壺」にまつわる言葉で、「養壺(ヤンフー)」があります。「茶壺を育てる」という意味ですが、筆などで茶を茶壺の周りに撫で付け長い時間をかけ磨き、独特の光沢を出して楽しむ事を指します。まるで、日本の南部鉄瓶のようですね。

林松本先生の作品は一つ一つ手作りのためそれなりの価格となりますが、飲んで美味しく、見て美しく、そして育てて変化を楽しめる一生モノの茶壺です。

弊店ではこのような茶会を開き、実物に触れたり、それでいれた台湾茶を賞味する機会をこれからも不定期ですが企画してまいります。
(作品のいくつかは弊店にもございます。)

日本の皆さまが台湾と自由に往来しご来店いただける日が一日も早く実現するよう祈っております。

以上、スタッフZでした!

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新年快楽!from台北  

明けましておめでとうございまーす!

スタッフZでございます!

今日は、新年第一発目のブログでございます!

ということで、
台北の永康店スタッフより、
生写真とメッセージが届きました!

王店長
永康店スタッフ

林小姐
永康店スタッフ

王店長
『謝謝大家的支持,
2013年,長順名茶永康店也邁向第五年了,
今後還請大家多多蒞臨指教。』


(日訳)
「いつもご愛顧ありがとうございます。
2013年、長順名茶永康店は開業5年目に突入します。
これからも皆様のご愛顧、ご指導、
どうぞよろしくお願いします。」


というわけで、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

PS. 今年の台北101の年越し花火です。でもやっぱ生で見たいな~


PS2 スタッフZは写真の用意がないので、台北マラソンの写真です。
スタッフZ

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客家花布バージョンにリニューアルしました!  

こんにちは、スタッフZです。

さて、今日は店頭に置いてある置き看板をリニューアルしましたので、
そのご紹介です!

長順名茶永康店


キャワウィィィイイーーー♥♥♥←チャラ男風_| ̄|○


客家花布の可愛い茶器を全面に押し出したデザインで、
いつもと同じく店舗スタッフの林が考えたんですよ~(←私にもその才能分けて!
(※ 袖看板リニューアルの記事はこれ。)

こんなに可愛くて目立つ看板があれば、
永康街から永康街4巷に曲がった瞬間に発見してもらえるに違いないです!(←よね、皆さん?
(結構道に迷ったという方もいらっしゃるので…)

もうすぐゴールデンウィーク、
台湾・台北にお越しの節はどうぞ弊店にもお出でくださいませ~~~
(鼎泰豊本店から歩いても2分位ですよ~)

以上、スタッフZがお届けしました!

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リニューアルした袖看板と百年老店  

こんばんは!長順名茶永康店のスタッフZです。

今日は弊店の袖看板が新しくなりましたので、そのご紹介です!

今まではこれ↓ 読みやすいけどちょっと地味~な感じでした…
長順名茶永康店

そして、新しくなったのがこれ↓ スタイリッシュになったでしょ!
長順名茶永康店

夜になるとさらにカッコイイ!
長順名茶永康店

以前のデザインは長順名茶本社提供のものだったんですが、
今回、永康店スタッフである林(リン)がデザインしました!

林は、大学では映画専攻、前職はデザイン関係と、
実はアート畑の人なんです!

そしてリニューアルの目的は、
長順名茶が100年以上続く老舗であることをアピールするため、
百年老店」という称号をオシャレに目立たせたのです。

台湾には面白い考え方があります。

台湾では少ない資金で商売を始められるので、
みな気軽に商売を始めます。

しかし、どこもかしこも繁盛するわけもなく、
つぶれるのも日常茶飯事。

そんな台湾で100年も続く店や商売と言うのは、
それだけで称賛に値するそう。

だから、「百年老店」はそんな店や商売に与えられる称号なんです!

そして、「創自清光緒三十三年」は、
中国・清の時代、光緒(元号)33年(西暦1907年)創業ってことです。

光緒といえば西太后が実権を握ってた時代です。
(NHKの「蒼穹の昴」をご覧になってた方ならご存知ですよね^^)

光緒帝も西太后も光緒34年に没してますから、
大きな時代の変革期に長順名茶はちょうど誕生してたんですね~

創業100年越えとは知ってましたけど、
そんな歴史的事実があった頃に創業してたなんて、
思い至りませんでした…反省ヾ(_ _*)


大分話がそれました、話を戻します!

実はこの袖看板だけじゃなくて、
2枚目の写真の左隅にある立て看板(「茶梅」と書いてある赤い看板)や、
このショップカードも彼女によるデザインです。

長順名茶永康店


芸術的センスゼロの私から見たら本当に羨ましい…

ということで、今後お店にお見えになる時は、
袖看板や立て看板にちょっと注目してみてくださいね♪

以上、スタッフZでした!

【関連記事】
新しいスタッフの林をご紹介します

PS ちなみにお隣の雲彩軒さんも看板リニューアルしてます。
雲彩軒
私的な意見ですが前の方が可愛かったなぁ~

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